ピンクリボン街頭

本日10/15(月)10:00から春日部駅西口前で公明党春日部総支部女性局有志の皆様とピンクリボン街頭を行い、私は県議団で推進している「小児・AYA世代におけるがん対策の推進について」お訴えしました。

 

平成29年の予算特別委員会で蒲生徳明県議が、AYA世代のがん患者の支援について質問をしています。質問要旨は次の通りです。AYA世代(15歳から30歳までの年代)に発生するがんの特徴は、小児型と成人型が混在したり、発生場所が多臓器にわたるなどの特徴がある。まだ効果的な治療法も確立されておらず、重い病と向き合いながら、進学や就職、結婚、出産といった人生の転機を迎えるAYA世代にとって、将来への不安は計り知れない。今こそこのAYA世代のがん患者支援にいち早く県として何らかの取組みを開始するべきである。

 

知事答弁要旨は次の通りです。ご指摘のように、受入れ可能な病院が極めて少ない。関係病院のネットワークの強化と生活面も含めた相談部門の研修が必要だ。喫緊の課題だと受け止めたので、早速何らかの形で研究を進めたい。

 

この質問と答弁をきっかけに、今年度平成30年度の予算には「小児・AYA世代におけるがん対策の推進」のため具体的には、小児がん医療連携体制の整備や長期入院を要する高校生への学習支援、妊孕性の温存支援の予算約7,000万円が計上されました。