定周期式信号機で安全な通行を

あのまちこのまち/定周期式信号機で安全な通行を/埼玉・春日部市

2012年04月13日 6面


 春日部市緑町4丁目の交差点にある信号機がこのほど、押しボタン式から、一定の時間で信号が変わる定周期式に変更され、地域住民から「便利になった。安全に通行できる」と喜ばれている【写真】。

 同交差点は小・中学校への通学路だが、信号機のボタンを押してからの信号待ち時間が長く、特に朝の通学時間帯には歩道に子どもたちの長い列ができ、無理に渡ろうとする子どももいて危険だった。

 相談を受けた公明党の栗原信司市議は、現地を確認し、権守幸男県議と連携して定周期式の信号機設置を推進してきた。