物価高騰・資材不足対策を知事へ要望

本日(6/11午後)、埼玉県議会公明党議員団は、大野元裕知事に対し、中東情勢の緊迫化に伴う物価高騰及び資材不足対策の強化を要望しました。

エネルギー価格や物流費、原材料費の高止まりに加え、さらには、ナフサ由来のプラスチック製品など、事業に必要な資材の不足を懸念する声が寄せられています。

県民生活と県内事業者を守るため、必要な資材の安定確保、供給の目詰まり解消、コスト増への対応など、国への働きかけも含め、機動的かつ切れ目ない対策を求めました。