予算委員会

副委員長として務めた7日間の予算特別委員会が3月24日(火)午後に終了しました。

公明党議員団からは戸野部委員が第1号議案に賛成討論で登壇。令和8年度予算について物価高騰対策や地域公共交通・物流、医療、介護分野などの人材確保支援、県立学校体育館エアコンの全校整備(令和15年度末まで)、2連連続の警察官増員、リチウムイオン電池広域回収対策などを評価しました。

一方で、八潮市の道路陥没事故について区域外も含めたきめ細かな対応の一層の充実、移動木造応急住宅の効果やおおぞら号の代替案の検討、伊豆潮風館の事業継続を強く求めました。

また、萩原委員が自民党議員団提出の7項目からなる、事業の執行に適正な対応を求める付帯決議案に賛成討論で登壇。県庁舎の位置選定における「美園地区の活性化も視野に」との記載については、県民目線で考えた時に、そこを限定して求めているように見られる可能性があるとしての懸念とその他の項目については賛成できる内容であるとの認識を示しました。

これからも、公明党議員団は、今後も現場の声を県政に届けてまいります。