「防災講演会」

本日7/14(金)も大変な暑さでした。小まめな水分補給により、体調管理、熱中症にはご注意願います。

愛知県や岐阜県では「記録的短時間大雨情報」が発表されるほどの猛烈な雨により冠水被害が発生しました。心からお見舞いを申し上げます。

さて、昼間は桐生市文化会館・小ホールで行われた国交省渡良瀬川河川事務所主催の「防災講演会」にお邪魔しました。

講演会は渡良瀬川河川事務所長の開会あいさつ、開催地域を代表し桐生・みどり市長の来賓あいさつに続き、河川事務所長による「カスリーン台風の概要」全国治水砂防協会理事長の岡本正男様による「近年の災害からの教訓」

カスリーン台風当時16歳今は86歳の川池三男様から「カスリーン台風忌・70年の回想」と題して当時の模様を、最後に防災機器検査協会会長の内藤昌彦様より「頻発する自然災害に備える 日頃の備えと自助・共助」をご講演、お話し頂きました。

ご参考のため、国交省ハザードマップポータルサイトをご覧ください。

https://disaportal.gsi.go.jp/