ごんもり幸男 物語

ごんもり幸男5歳の時、タクシードライバーだった父親が緊急入院。

そこから大変な生活が待っていた。

父親は10年間にわたり入退院を繰り返した。

母親はパートと内職の掛け持ちで、一家の生計を支えた。

姉2人と幸男少年は、母の内職を手伝う日々。

私の母は、あらゆる内職をしましたが

特に記憶に残っているのは家でメンコ製作の内職をしていた時、遊びながら手伝ったこと。


成長するごとに向学心を燃やす幸男のため母は大学進学を勧め、

その学費は母、そして既に働くようになっていた姉2人が工面した。

 

社会の中で力をつけ、母や姉に恩返しをしたい。

社会人となった幸男は懸命に働いた。

チョコレートウエハース焼き菓子を作っている会社で私が携わっていたのは営業と開発でした。

お菓子を食べていただいて幸せな時間を持ってほしい。

そういう思いで取り組んできましたので政治に携わるに当たっては困っている人の要望をくみとり、幸せな時間を与えていきたい。

その思いはこれまでの仕事と非常に繋がる部分だと思います。


子育てに不安のない社会を作りたい。

そして、苦労した人が幸せになるような社会を作りたい。

こうして、ごんもりは政治の道へ進むことを決意をする。

昨今の経済不況下において、大変な生活を強いられている人々が大勢いると思います。

その悲鳴とも言える声に共感し真しに耳を傾けて皆さんのお役に立てる心ある政治家を目指したい。

そこに私の使命があると思っています。